6月4日 アビリティスタッフ株式会社様と《 xTECHとワイン「HRを支えるVDRテクノロジーとワイン」》セミナーを開催いたします。

2019年5月22日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790

2019年6月4日 WeWork 乃木坂にて、アビリティスタッフ株式会社様と《xTECHとワイン「HRを支えるVDRテクノロジーとワイン」》セミナーを開催いたします。

概要

時: 2019年6月4日(火)18:15~20:00(受付開始17:45)
参加費:
場: WeWork 乃木坂東京都港区南青山1-24-3
付:
催: リーガルテック株式会社
催: アビリティスタッフ株式会社

お申し込みはこちら

メインテーマ:《xTECHとワイン「HRを支えるVDRテクノロジーとワイン」》

多くの企業がどうすれば優秀な人材を確保できるかという課題で頭を悩ませています。空前の人手不足となっている現在、優秀な人材の争奪戦が大企業とベンチャー企業が入り乱れる形で繰り広げられています。
そこで注目されているのが優秀な人材の獲得をテクノロジーを使って効率化するHRテックです。
本セミナーでは、機密情報をクラウドで安全に共有できる最新技術VDR(バーチャルデータルーム)を活用している人材紹介会社アビリティスタッフとVDRを開発したリーガルテック社が共同で、他では聞けない優秀な人材を採用できたノウハウをご紹介いたします。

第二部ではワインスペシャリストの渡辺順子さんより、アメリカでHRテックシステムを提供するオラクルコーポレーションが立ち上げたワインクラブのお話と共に2種の関連ワインをご紹介します。是非ご参加ください。


■ 講師紹介

第一部18:15~19:15「HR業界でのVDR活用例」

AOSグループ代表佐々木 隆仁(ささき たかまさ)

1989年早稲田大学理工学部卒業。大手PCメーカー入社、OS開発に従事、1995年にAOSテクノロジーズ社を設立、代表取締役就任。2012年にリーガルテック社を設立、代表取締役就任。2018年に日本初のAPI取引所となるAPIbankを設立。2019年にJAPAN MADE事務局を設立、代表取締役就任。2015年に第10回ニッポン新事業創出大賞で経済産業大臣賞受賞。著書に『APIエコノミー』(日経BP)、『レグテック』(日経BP)、『リーガルテック』(アスコム)などがある。

アビリティスタッフ株式会社代表取締役 梶田 政宏(かじた まさひろ)氏

1989年玉川大学工学部卒業。大手電機メーカーのコンピュータ専門部門に入社、製造業向けシステムの開発に従事、2001年にリアルタイムOSではグローバルシェアNo1の企業に転職しテクニカルマーケティングを担当。その後組込向けプラットフォームを提供するベンチャー企業のスタートアップに参画した後、BtoBマーケティングの会社にてCTOとしてシステム部門を立ち上げる。2007年にアビリティスタッフの代表となり、主にIT業界の中小ベンチャー企業向けに人材紹介を行っている。

第二部19:15~20:00プレミアムワイン会

ワインスペシャリスト渡辺 順子(わたなべ じゅんこ)氏

1990年代に渡米。フランスでのワイン留学を経て、2001年から大手オークションハウス「クリスティーズ」のワイン部門に入社。NYクリスティーズでアジア人初のワインスペシャリスト。オークションに参加する世界的富豪や経営者、一流ビジネスパーソンにワイン紹介・指南。2009年にプレミアムワイン株式会社の代表取締役就任。セミナーやワイン会などを通じ、ワインオークション文化の伝播に努める。2016年 NY、香港を拠点とする老舗のオークションハウスZachys(ザッキーズ)の日本代表就任。国内でのサテライトオークションを手掛け、出品・入札および高級ワインに関するコンサルティングを行う。代表著書に『世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン』(ダイヤモンド社)がある。


お申し込みはこちら


なお、個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、以下の窓口までお願い致します。

■ リーガルテック株式会社個人情報保護事務局

  1. 東京都港区虎ノ門5-1-5メトロシティ神谷町4F
  2. TEL:03-5733-5790 / MAIL:privacy_aosl@aos.com

(ご参考)アビリティスタッフ株式会社https://abilitystaff.co.jp

企業が成長し続けるためのM&Aテック AOSグループと株式会社ストライクとの共催セミナー

2月21(木)に東京21cクラブ コラボスペース(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル10F)にて、インディペンンツクラブのご協力の下、AOSグループと株式会社ストライクが共催する「企業が成長し続けるためのM&Aテック」セミナーが開催されました。

タイトル
対談

特別対談は「M&Aによる成長戦略のリアルケース」ということで、最近、実際に子会社を売却したAOSグループ佐々木社長と、M&A仲介事業を手がけるストライク荒井社長が、リアルケースを題材にM&Aによる成長戦略の実像と、その過程で開発されたM&Aを支援するための機密情報共有ツールである「AOSデータルー ム」の活用について対談を行いました。

デモ

その後、プロダクト紹介コーナーで「機密情報共有クラウドサービス『AOSデータルーム』」という内容でAOSリーガルテック株式会社 VDRカンパニー テクニカルディレクターの戸叶 徹 氏より、M&Aに活用されているバーチャルデータルーム(VDR)の実演デモが披露されました。

ワイン会

そして、セミナーの最後は、ワインのスペシャリストである渡辺順子さんのコーディネートにより、プレミアムワイン会が開催されました。

ワイン会順子
ワイン会古川
ワイン会じゃんけん
ワイン会荒井社長
ワイン会全景

この度はご多忙の折、『企業が成長し続けるためのM&Aテック』セミナーにご参加いただき、誠にありがとうございました。

2019年リーガルテックワイン会 〜 第3回 ローヌ地方〜

ローマ法王によって広まったワイン

ワインdeめぐる世界の旅 第3回

ローヌ地方は南北200キロ、東西100キロに及ぶ広大なワイン産地でボルドーに次ぐ生産量を誇ります。
ローヌは大きく南と北に分けられ、北部はシラー種を使った力強い濃厚な赤を中心に希少価値の高い白を、南部は
グルナッシュ種を中心に複数の品種をブレンドしたバランスの良いワインが作られています。今回は歴史あるドメ
ーヌ「ギガル」がローヌの北部と南部で作る代表的なワインをテイスティングしていただきます。ギガルはパーカ
ーポイント100点を最も獲得したドメーヌとしても有名で、その数は35銘柄にも及びます。

1、ローヌワインの歴史と特徴

ローヌワインは、フランス南部のローヌ川流域で生産されるワインで、広域AOCのコート・デュ・ローヌ
(Cotes du Rhone)地域に相当します。
フランスで最も古く、紀元前600年頃にはぶどうの栽培が始められていたとされています。
気候的にも土壌の面でも、北部と南部では違っていて、
北部は、大陸性気候で、土壌も花崗岩質の斜面が多く、
南部は、やや海洋性気候に近くなり、土壌は水はけのよい砂利の混じった土壌で、
地区によってかなりの違いがあります。

2、歴史ある作り手「ギガル」について

ギガル社は創業1946年。それからわずか60年で「ローヌといえばギガル」と言われるまでになったのが、
ローヌの帝王、ギガルです。ローヌ北部に位置するコート・ロティ、コンドリュー、エルミタージュ、サン・ジョセフ、そしてクローズ・
エルミタージュといったアペラシオンから生産するワインを、アンピュイにある地下室で醸造・熟成させます。
また、南部の名門ワインであるシャトーヌフ・デュ・パプ、ジゴンダス、タヴェル、そしてコート・デュ・
ローヌも、この地下室にて熟成されます。

3、「ギガル」の作る赤・白・ロゼ・をテイスティング

ギガル社の醸造方法は、ワインの世界では特異なもので、農薬、除草剤、化学物質などは、
一切使用せず、優れたブドウを収穫することで可能となります。
彼らの方法は、ローヌ渓谷の長い歴史に伴った伝統に耳を傾けるものであり、ギガルでは
“シンプル” なワインは作っていません。そんなギガル社のワインをおいしい食事と共にそれぞれテイスティングしました。

サンプル

コート・デュ・ローヌ ブラン [2015] ギガル

ヴィオニエ・ルーサンヌ・マルサンヌなどローヌの土着品種を使用した華やかな味わいです。ローヌ地方の北と南からそれぞれぶどうを収穫しブレンドし深みのある白ワインに仕上げました。

サンプル

タヴェル ロゼ [2015] ギガル

ロゼワインで有名な産地「タヴァル」で作られるロゼワインの中では間違いなくトップの味わいだと評論家が大絶賛する味わいです。

サンプル

クローズ・エルミタージュ [2015] ギガル

ローヌ・北部に広がる代表的な産地、クローズ・エルミタージュの赤ワインです。シラー種100%で作る味わいは男性的な力強さと女性的なエレガントさを兼ね備える味わいです。

2019年リーガルテックワイン会 〜 ワイン de めぐる世界の旅 第 3 回 〜 「ローヌ地方」 いかがでしたでしょうか?

ワインde世界を巡る旅、今日は皆様をローヌへお連れしました。

ローヌは14世紀にキリスト教の法王庁がアヴィニョンに移転されたことでワイン産業が飛躍的に発展した産地です。

寒暖差が激しくぶどうにとって過酷な環境で、朝晩の気温はマイナスに、日中は30度を超える日もありますが、その環境が美味しいぶどうを育てます。

赤も白も果実味豊かでアロマたっぷりの味わいがローヌの特徴です。

今回はローヌで1、2を競う大手醸造ワイナリー「ギガル社」が造る赤、白、ロゼをいただきました。

次回のテーマは

~ ワイン de めぐる世界の旅 第 4 回 ~

次回はフランスの隠れた名産地 ジュラ・サヴォア地方を巡ります。

日本では入手困難なジュラ・サヴォアワインを飲みながら知られざるワインの歴史を振り返りましょう。

渡辺 順子

世界最大のオークションハウス「クリスティーズ」でアジア人初のワインスペシャリストとして活躍
プレミアムワイン株式会社CEOザッキーズ日本代表
代表著書世界のエリートが身につける「教養してのワイン」(ダイヤモンド社)
「日本のロマネコンティはなぜ『まずい』のか (幻冬舎)

3月14日《 xTECHとワイン「M&Aを支えるVDRテクノロジーとワイン」》セミナーにご来場いただき、誠にありがとうございました。

2019年4月9日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790

この度は、ご多忙の中 wework 丸の内北口会場にて株式会社BIZVAL様と共催させていただきました《 xTECHとワイン「M&Aを支えるVDRテクノロジーとワイン」》セミナーにご来場いただき、誠にありがとうございました。

第一部 「投資家レポートでのVDR活用例」
AOSグループ代表 佐々木 隆仁(ささき たかまさ)

第一部 「イグジット(IPOやM&Aバイアウト)に向けた実践的なノウハウ」
株式会社BIZVAL代表取締役 中田 隆三氏

第一部 xTECHとワイン「M&Aを支えるVDRテクノロジーとワイン」対談
(AOSグループ代表:佐々木 隆仁&株式会社Bizval 代表取締役 中田 隆三氏)

第二部 「ワイン業界のM&Aについて」
プレミアムワイン株式会社 代表取締役 渡辺 順子氏

老舗ワイン業界を沸かせたM&A前線は、ここWeworkの会場にも「xTECH時代到来への期待」を開花させてくれたのではないかと感じました。今回もリーガルテック社のセミナーにご参加いただきまして、誠にありがとうございました。


リーガルテック社の関連サービス

セキュアなバーチャルデータルームなら『AOSデータルーム』https://www.aos.com/dataroom/

2019年リーガルテックワイン会 〜 第2回 ローマからローヌ地方〜

世界地図

ローマ軍の遠征によりワインはフランスへ

ワインdeめぐる世界の旅 第2回

紀元前、ローマ帝国にもたらされたワインはローマ軍の遠征によりフランスへと広げられました。兵士の水代わり
栄養補給のためシーザーは遠征先の人々にワイン造りを教えて行ったたと言われています。「ワインdeめぐる世界
の旅」第2回ローマ軍が最初に足を踏み入れたフランスのローヌ地方、南仏地方を訪れます。

1、ワイン大国フランスの始まり

ローマの代表的ワインの産地となった 「シャトーヌフ・ドュ・パプ」(法皇の新しい城)という意味のこの産
地は後にローマ法皇の住居となりワイン作りが発達しました。プロバンス地方へ遠征した兵士たちは南仏で飲む
ワインをとても喜んだと記録に残っています。

2、ローヌとプロヴァンス地方の特徴

「ワインdeめぐる世界の旅」第2回
ローマ帝国によってフランスに伝えられたぶどう栽培とワイン醸造の技術はプロヴァンス地方からローヌ地
方へ広がりました。ギリシャで偶然作られたロゼワインがローマ軍によりプロヴァンス地方に伝えられ今で
はプロヴァンスの一大産業として世界中で人気が高まっています。

3、ローヌワインとプロヴァンスのワイン

ローヌ地方ではパワフルな赤ワインが主流です。アヴィニオンにローマ法王が移った時期にワイン造りが盛
んになりました。寒暖差の激しいローヌ地方ではぶどうの果皮がしっかりしたシラー種やグルナッシュ種が
環境に適しており、香り豊かなワインが造られています。

「シャトー・ダングレス」(白ワイン)

すぐ目の前に地中海が広がるうシャトーダングレスは18世紀から存在する歴史るシャトーです。ボルドーワ
インの銘醸シャトー、シャトー・ラフィット・ロスチャイルドで8年間ワイン造りを務めた有名な醸造長がプ
ロヴァンス特有のワインを作ります。

「シャトー・ダングレス」クラシック・ブランは極力オーガーニック農法でぶどうを育てるため、香り豊かな
ぶどうが育ちます。白ぶどうはハーブの香りと酸のきいた果実味が特徴です。手摘みで収穫し、丁寧に作られ、
高い評価を受け、多くの星付きレストランで扱われているワインです。

「シャトー・ダングレス」(ロゼ)

ダングレスのロゼワインはフランス国内でも人気が高く地元でもすぐに売り切れてしまいます。フレッシュな
果実味とスパイスがきいた味わいは魚介類ともお肉とも相性がよく、バランスの取れた味わいです。
この日召し上がっていただいたロゼワインは、ハーブやライムの香りが心地よく、酸と甘みのバランスが絶妙
なしっかりした味わいのロゼワインでした。粘着性がありぶどうエキスをたっぷり感じます。自然な味わいを
生かすため極力オーガニックで醸造を行い、ぶどう本来の味わいを引き出していました。

「ドメーヌ・デュリウ」(赤ワイン)

ローヌ地方では比較的新しい作り手ですが、18世紀からぶどう栽培を行っていた家系です。
1970年代からドメーヌを設立し、自身のワインを醸造しました。
ローヌワイン特有のパワフルでリッチな味わいですが、柔らかいタンニンが特徴的でとてもエレガントなワイ
ンです。この年は温暖化の影響でぶどうの実りが早く例年に比べ2週間ほどぶどうの収穫日を早めました。そ
れでもぶどうの糖分の影響でワインのアルコール度数が高めになりましたが、スパイシーな香りが醸し出され
より深くリッチな味わいに仕上がりました。

2019年リーガルテックワイン会 〜 ワイン de めぐる世界の旅 第 2 回 〜 「ローマからローヌ地方」 いかが
でしたでしょうか?ローマ軍の遠征により、南仏をへてフランスへとひろがっていったワイン文化。ローヌとプロヴァンスから白、
ロゼ、赤の3種類のワインをセレクトしました。

「シャトー・ダングレス」クラシック・ブランは、地元のぶどう品種をを使用し、プロヴァンスらしいく果実味
豊富で太陽の日射をたくさん浴びたぶどうから造られた白ワインでした。はつらつとして元気な味わいが広がり
ます。蜂蜜やパイナップルの香りが広がり後味の余韻が長くメインの長州鷄ムネ肉のクリームソースとの相性抜
群でした。

「シャトーダングレス」クラシック•ロゼは、酸と甘みのバランスがとれたどのお料理にも合うしっかりした味
わいのワインでした。

「ドメーヌ・デュリウ」は、ローヌ地方らしいパワフルな赤ですが、収穫が早まってもその力強さで、深みと
高貴な味わいは見事な仕上がりでした。

次回のテーマは

〜 ワイン de めぐる世界の旅 〜 3日目。 次回もローヌをゆっくり旅します。ローヌ地方はローマ法王が
移りすんだことにより、ワイン造りが盛んになりました。ローマ法王によって広まったワインを深く掘り下
げます。

ワイン_パンフレット

渡辺 順子

世界最大のオークションハウス「クリスティーズ」でアジア人初のワインスペシャリストとして活躍
プレミアムワイン株式会社CEOザッキーズ日本代表
代表著書『世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン』(ダイヤモンド社)
『日本のロマネ・コンティはなぜまずいのか』 (幻冬舎ルネッサンス新書)

「データテック」書籍出版記念イベント

先日、WeWork Gina Sixで「データテック」書籍出版記念イベントが開催されました。

全景

GAFAの次の時代へ

最初にAOSグループ代表の佐々木 隆仁氏より「GAFAの次の新時代へデータテックがもたらすデータ解放革命」についての講演がありました。

『GAFAの次の新時代へデータテックがもたらすデータ解放革命』(AOSグループ代表:佐々木 隆仁)

AIブロックチェーン革命の勝者

続いて、データテック株式会社 代表取締役の志田 大輔氏より「AI、ブロックチェーン革命の勝者となるための革新技術とは」についての講演がありました。

『AI、ブロックチェーン革命の勝者となる為の革新技術とは』(データテック株式会社 代表取締役:志田 大輔)

順子全景

最後は、ワインスペシャリストの渡辺 順子氏によるプレミアムワイン会が開催されました。

順子

インターネットやSNSとともに育ち、アメリカのミレニアル世代の若者たちのライフスタイルとマッチしたことで、大ブームを引き起こしたロゼワイン。本イベントではIT技術で作る新しい感覚のロゼワインをご紹介させていただきました。

乾杯

データテック社代表の志田より、乾杯のご挨拶。皆様のご健勝とご活躍をお祈りし、乾杯!

この度は「データテック」出版記念イベントにお越しいただき、誠にありがとうございました。


データテック_書籍
NEW!

XMLルネサンスによる最強のデータ戦略

データテック

リアルデータの循環で700兆円の経済地殻変動が起こる今、
第4次産業革命に「データの解放」で勝つ!

AOSリーガルテック株式会社 佐々木隆仁、志田大輔・著

出版社:日経BP社ISBN-10: 4296100432 / ISBN-13: 978-4296100439
発行日:2019/3/4 第1版 第1刷


3月14日 株式会社BIZVAL様と《 xTECHとワイン「M&Aを支えるVDRテクノロジーとワイン」》セミナーを開催いたします。

2019年3月5日
AOSリーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790

3月14日 丸の内北口ビルディング9F(千代田区丸の内1-6-5)にて株式会社BIZVAL様と《 xTECHとワイン「M&Aを支えるVDRテクノロジーとワイン」》セミナーを開催いたします。

概要

時: 2019年3月14日(木)18:00~20:00(受付開始17:45)
参加費:
場: WeWork 丸の内北東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング 9F
付:
催: AOSリーガルテック株式会社
催: 株式会社BIZVAL


メインテーマ:《 xTECHとワイン「M&Aを支えるVDRテクノロジーとワイン」》

M&Aの重要資料がまだ紙でやり取りされているのはご存知でしょうか。M&Aの際に一番重要になるのは財務諸表の資料ですが、関係者に共有されるデータは大半が紙ベース、よくてもPDFです。財務諸表に記載の数字を計算するためには、Excelに数値を手入力する作業から始めなければいけません。外部に決して漏れてはいけない機密情報かつスピードが求められる状況にもかかわらず、かなりアナログな手順となっているのが実情です。

今回のイベントでは、機密情報共有の最先端テクノロジーであるVDRを提供するAOSと、「ファイナンスをテクノロジーでもっと身近に」をスローガンに掲げるM&Aアドバイザリーの株式会社BIZVALがセミナーを共催し、「M&A×テクノロジー」についてお話させて頂きます。
また、ワインスペシャリストの渡辺順子氏からは、M&Aで買収されたワイナリーについて、関連ワインと共にご紹介致します。


第一部①18:15~19:15
「投資家レポートでのVDR活用例」

M&Aを行う際、最も重視される財務諸表。国内では未だアナログな紙資料やPDF(非構造化データ)が中心ですが、諸外国ではこれらが急速に構造化データ(中身を説明する情報が付いたデータ、AIやブロックチェーンなどで活用しやすい)へシフトし、M&Aのオペレーション(資産の査定など)の効率化が進みます。国内においても早期に「データの解放」が求められますが、現状、膨大な非構造化データを構造化させるために、膨大な作業時間と人件費が必要とされ、環境実現までのボトルネックとなっています。「AOSデータルーム」は、M&A関係者の実務課題(閲覧権限、ディールする相手の関心事の把握、資料整理、監査履歴)を支援・軽減し、案件をスピーディーにクローズに導くためのツールで、これら諸問題へのひとつの解としてご紹介させていただきたく思います。

AOSグループ代表佐々木 隆仁(ささき たかまさ)

1989年早稲田大学理工学部卒業。大手PCメーカー入社、OS開発に従事、1995年にAOSテクノロジーズ社を設立、代表取締役就任。2012年にAOSリーガルテック社を設立、代表取締役就任。2018年に日本初のAPI取引所となるAPIbankを設立。2019年にJAPAN MADE事務局を設立、代表取締役就任。2015年に第10回ニッポン新事業創出大賞で経済産業大臣賞受賞。著書に『APIエコノミー』(日経BP)、『レグテック』(日経BP)、『リーガルテック』(アスコム)などがある。

第一部②
「イグジット(IPOM&Aバイアウト)に向けた実践的なノウハウ」

本セミナーでは「なぜ共同セミナーを開催するのか」、「実際のM&Aで弊社が利活用するAOSのVDRの利便性など」、「AOSのVDRを活かした顧客(バイアウト)M&A戦略」をお伝えしたいと思います。BIZVALの「CFOコンシェルジュ」は、サブスクリプション(定額制課金)の資金調達をはじめとしたベンチャー・スタートアップ企業に必要なCFO機能の一部又はすべての提供、イグジット(IPOまたはバイアウト)を目標としたファイナンスサービスです。本サービスは1月からのトライアルで既に導入実績が16社を超えており、今後も中核事業としてベンチャー・スタートアップ企業様向けの支援サービスとして推進して行きたいと考えています。何卒よろしくお願い致します。

株式会社BIZVAL代表取締役 中田 隆三氏

2005年中央青山監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)に入所。監査補助業務や内部統制アドバイザリー業務に従事、オリックス株式会社投資銀行本部入社。オリックスM&Aソリューションズ株式会社出向、M&Aのアドバイザリー業務を中堅・中小企業の売却側、大手上場企業・中堅企業の買収側のいずれかの立場から支援、従事。その後、アクセンチュア株式会社経営コンサルティング本部戦略グループを経て、独立。
フリーランスとしてコンサルティング、財務アドバイザリー、 M&Aアドバイザリーを実施、2014~2016年には某リノベーションマンション事業を営む事業会社の取締役経営企画室長、常務取締役管理本部長を務め、IPO支援、M&A活用による買収戦略立案・実行、成長戦略の一環としたM&Aに従事。
上場大手含め、買収側アドバイザリー25件、売却側アドバイザリー41件、計66件のクロージングを導いてきた。

第二部19:15~20:00
プレミアムワイン会

最近、アメリカのワイン業界もM&Aの動きが加速しています。ワインブランドが大手企業やファンドの傘下に入ることでこれまでにない成長戦略になると言われています。実際、買収後に生産量を伸ばし業績が上がっているワインを召し上がって頂きながらワイン業界のM&Aについてお話します。

ワインスペシャリスト渡辺 順子氏

1990年代に渡米。フランスでのワイン留学を経て、2001年から大手オークションハウス「クリスティーズ」のワイン部門に入社。NYクリスティーズでアジア人初のワインスペシャリスト。オークションに参加する世界的富豪や経営者、一流ビジネスパーソンにワイン紹介・指南。2009年にプレミアムワイン株式会社の代表取締役就任。セミナーやワイン会などを通じ、ワインオークション文化の伝播に努める。2016年 NY、香港を拠点とする老舗のオークションハウスZachys(ザッキーズ)の日本代表就任。国内でのサテライトオークションを手掛け、出品・入札および高級ワインに関するコンサルティングを行う。代表著書に『世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン』(ダイヤモンド社)がある。



なお、個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、以下の窓口までお願い致します。

■ AOSリーガルテック株式会社個人情報保護事務局

  1. 東京都港区虎ノ門5-1-5メトロシティ神谷町4F
  2. TEL:03-5733-5790 / MAIL:privacy_aosl@aos.com

(ご参考)株式会社BIZVALhttps://bizval.jp

2月26日『データテック』(弊社代表 佐々木 隆仁著)の出版記念イベントにご来場いただき、誠にありがとうございました。

2019年3月4日
AOSリーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790

sasaki_takamasa
AOSグループ代表 佐々木 隆仁(ささき たかまさ)
shida daisuke
データテック社 代表取締役 志田 大輔(しだ だいすけ)
cheers
プレミアムワイン会 左より、志田・佐々木・渡辺氏・古川

この度は、2月26日(火)We Work Ginza(GinzaSix 13F)にて開催された、AOSグループ代表 佐々木 隆仁(ささき たかまさ)の著書『データテック』の出版記念イベントに多数の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

AOSグループ代表の佐々木 隆仁からは、『GAFAの次の新時代へ「データテック」がもたらすデータ解放革命』と題し、第4次産業革命の中でITのトレンドとなる「ICBM-5BAA」(IoT、クラウド、ビッグデータ、モバイル、5G、ブロックチェーン、API、AI)を有効に活用するため、膨大な非構造化データをXML(構造化データ)に自動変換させる技術の必要性や、ターゲットとなる市場、これらの課題へのひとつの解として、AOSリーガルテック社の「dBengosi.com」や「スマート電子契約」をご紹介させていただきました。

また、データテック社の代表取締役 志田 大輔からは、前述の技術のICBM-5BAA技術の実用化、大衆化、生活化のため次世代の基盤技術を開発、B2B事業の効率up、生産性up、コストDownを図るため、プラットフォームサービスを行う法人として、データテック株式会社の事業内容や、「データリファインサービス」(*企業に蓄積されていた構造化/非構造化データを収集し、Data Refine Platformにより「価値あるデータ1*」に変換するサービス)について、根本となるデータサイクルの概念やDRP*2により生成されるデータ、サービスの流れ、ご利用のメリットなどをご紹介をさせていただきました。

データテック株式会社(*3)は次世代の基盤技術となる、ローコスト、XML基盤の次世代DB、BlockChain基盤技術の活用、XML based Fast Search、AI基盤技術Dataインサイトの開発を通じて社会貢献する会社です。

*1: 価値あるデータ=メタデータ付きの構造化データ。
*2: Data Refine Platformの略。
*3: データテック株式会社(Under construction)

/||AOSの関連サービス


データテックにおける「あの」キーワードをもう一度整理したい方は
https://www.datatech.com(Under construction)

2月21日 株式会社ストライク様と「企業が成長し続けるためのM&Aテック」を開催しました。

2019年2月22日
AOSリーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790

aosdataroom_seminar

2月21日(木) 東京21cクラブ コラボスペース(新丸の内ビルディング10F)にて、株式会社ストライクの代表取締役社長 荒井 邦彦(あらい くにひこ)様と、AOSグループ代表 佐々木 隆仁(ささき たかまさ)が「企業が成長し続けるためのM&Aテック」を開催させていただきました。株式会社Kips様および特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ様のご協力の元に開催させていただき、盛況のうちに終えることが出来ましたことを、心より感謝申し上げます。

本セミナーでは、様々な企業の事業継承・後継者問題の出口戦略として、M&A(企業の合併・買収)におけるIPO(新規株式公開)とバイアウト(企業買収)という選択肢について、非上場との選択肢や売却の際の評価額の妥当性など、現実的な課題も視野に入れ、実際にM&Aの最前線で活躍される荒井様より専門的な見地からご意見をいただくことが出来ました。

sasaki_takamasa

また荒井様より、実際に大規模なデューデリジェンス(投資対象の価値やリスクの調査、組織や財務活動、財務内容、定款や登記などのチェック)案件を扱う際、従来の紙資料が中心の取引き運用から、実際に機密性を重視したクラウドデータルーム「AOSデータルーム(VDR)」に運用を切替えた際のメリットや使用感などについて貴重なお話をお聞かせいただきました。

多少慌ただしいスケジュールとなりましたが、その後は引き続き、弊社 VDRカンパニーテクニカルディレクター 戸叶 徹(とかの とおる)より、M&A(特にデューデリジェンスの際)ように限られた時間の中で、社外関係者と機密情報を安全に共有するとのシチュエーションを想定し、弊社の「機密情報共有クラウドサービス『AOSデータルーム』」をご紹介させていただきました。

sasaki_takamasa

セミナー後には、ワインスペシャリストの渡辺 順子氏にコーディネートしていただいた「プレミアムワイン会」を開催、寛いだ雰囲気の中、ご参加いただいた皆様に親睦を深めるひと時を過ごしていただきました。

平日夜の非常に短い時間でしたが、ご参加いただいた皆様にとって、M&Aによる企業の成長戦略の実像の把握、運用のIT化(M&Aテック)について知見を広めていただく会としてお役に立つことが出来たのであれば、大変有難く思います。本会の開催にあたってご協力いただきました皆様に重ねてお礼申し上げます。

(ご参考)株式会社ストライクhttps://www.strike.co.jp

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高い機密性で重要なデータをセキュアにサポート!AOSデータルーム

リーガルテック展2018が銀座シックスで開催されました(最先端リーガルテック編)

リーガルテック展2018が11月27日に銀座シックスで開催されました。

リーガルテック展は、今年で6回目の開催となりましたが、今年のテーマは、「AI,ブロックチェーンとリーガルテック」をメインテーマに各分野の専門家、実務家の方々にご講演いただきました。今回は回遊式のイベントとなり、3つの会場が設けられました(本ブログはTHE GRAND GALLERYで行われた最先端リーガルテックに関する企業・団体によるミニセッションの内容をお伝えします)。

会場では12:30より、「KLDiscovery」次いで「株式会社エアー」の各20分間のランチョンセミナーを皮切りに、アルティメットな12セッションが進行していきます。

eDiscovery技術を使用した電子保存データの実情と活用方法

KLDiscovery マネージャー 吉田克也氏、マーケティングマネージャー 佐久間健人氏

*上記の映像は、撮影の関係でご講演開始より5分程度の内容が収録出来ませんでした。心よりお詫び申し上げます。

インシデント未然防止のために

株式会社エアー WISE事業部 事業部長 久保直樹氏

ドライブレコーダーとデジタルフォレンジック

一般社団法人ドライブレコーダー協議会 事務局 尼野良氏

識別困難な状態からも証拠となる画像、動画データを抽出

AOSリーガルテック株式会社 画像解析フォレンジック フォレンジック調査官 マネージャー 小瀬聡幸(こせ としゆき)

VDR Market Trend in the U.S. 米国のVDR市場動向

PropelDocs VicePresident Nir Grossman(ニーア・グロスマン)氏

壁に耳、㊙(まるひ)データにVDR

AOSリーガルテック株式会社 データルームVDRカンパニー 担当営業 田村文人(たむら ふみと)

リーガルテックとAIクラウドバックアップ

AOSデータ株式会社 代表取締役社長 春山洋

非IT部門のためのフォレンジックツール

AOSリーガルテック株式会社 Data Forensicsフォレンジック調査官 マネージャー 小瀬聡幸(こせ としゆき)

多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。


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