2018年5月10日 テレビ朝日スーパーJチャンネルにて「画像解析フォレンジック技術」が紹介されました。

2018年5月10日に放送された、テレビ朝日スーパーJチャンネルのコーナー『【追跡!真実の行方】~34歳主婦殺害 初公開の犯人映像を徹底解析~』において、公開された犯行時の監視カメラの動画を弊社「画像解析フォレンジック」技術により解析する様子が紹介されました。

解析の結果、同番組が入手した動画から犯行時に犯人が「携帯していたカバンに付属する飾りらしき物体」が識別されました。

【ご参考】テレビ朝日スーパーJチャンネル(2018年5月10日放送)
【追跡!真実の行方】~34歳主婦殺害 初公開の犯人映像を徹底解析~

【防犯カメラ・監視カメラフォレンジックサービス】
防犯カメラ・監視カメラフォレンジックサービス

/||関連書籍


コンピュータ・フォレンジック完全辞典

デジタル訴訟の最先端から学ぶ

コンピュータ・フォレンジック完全辞典

米国政府、世界的企業から絶大な支持!!最先端ビジネスで本当に勝つための実践テクニック!!

Michael G. Solomon,K Rudolph,Ed Tittel ほか・著、AOS法務IT推進会・訳 佐々木隆仁、柳本英之・監修

出版社: 幻冬舎ルネッサンス / ISBN-10: 4779007909 / ISBN-13: 978-4779007903

発行日: 2012/2/25 第1刷

2018年3月15日 TV東京 WBSにて「大阪地検もデータ復元に使用 デジタルフォレンジックとは」が放送されました。

2018年3月15日に放送された、TV東京 WBS(ワールドビジネスサテライト)『大阪地検もデータ復旧に使用 デジタルフォレンジックとは』において、財務省内で森友学園以外の問題以外についても公文書の改ざんがないか調査が行われており、調査の過程で「デジタルフォレンジック」技術が使われていることが明らかになりました。

番組では、改ざんされた文書を改ざん前の状態に復元する「デジタルフォレンジック」にスポットが当たりました。

【ご参考】TV東京 WBS(ワールドビジネスサテライト)
大阪地検もデータ復元に使用 デジタルフォレンジックとは』 2018年3月15日放送

【デジタルフォレンジック専門調査ツール】
AOS ファイナルフォレンジック(FINAL Forensics)

/||関連書籍


コンピュータ・フォレンジック完全辞典

デジタル訴訟の最先端から学ぶ

コンピュータ・フォレンジック完全辞典

米国政府、世界的企業から絶大な支持!!最先端ビジネスで本当に勝つための実践テクニック!!

Michael G. Solomon,K Rudolph,Ed Tittel ほか・著、AOS法務IT推進会・訳 佐々木隆仁、柳本英之・監修

出版社: 幻冬舎ルネッサンス / ISBN-10: 4779007909 / ISBN-13: 978-4779007903

発行日: 2012/2/25 第1刷

AWS re:Invent イベント準備

ラスベガスでアマゾンウェーブサービス(AWS)の最大イベントが始まります。

Las Vegas

全体では、4万人、日本からも1000人が参加するとのことです;

Re-invent

aws

前回は、AWSに招待されて一般での参加でしたが、今回は、AOSブースを出しました。

booth

今回は、販促品で実際に換金できるビットコイン「AOSコイン」を用意しましたので、AWS Re:Inventにご参加の方は、是非、AOSブースにお立ち寄りください。

bit-coin

リーガルテック展2017

2017年10月25日にザ・リッツ・カールトン東京でリーガルテック展2017が開催されました。
リーガルテック展は今年で5回目の開催となります。

受付

会場の様子

今回のメインテーマは、RegTech&リーガルテックでした。

写楽

RegTechとは、規制(Regulation)と技術(Technology)を合わせた造語で、アメリカやイギリスを中心に2015年頃より 使われた始めた用語です。Regtechは、金融機関が技術を 駆使して金融規制対応を刷新することを目指しており、 Fintech領域の一部だと考えられています。

リーガルテック展2017の主催者のAOSリーガルテック株式会社 代表取締役社長 佐々木 隆仁氏の開会のご挨拶はこちらです。

RegTech以外にもリーガル分野で活躍されている先生方が最新のリーガルとテクノロジーについてご講演いただきました。

リーガルテック2017の講演内容は、以下の通りです。

① 情報漏洩インシデントにおいて経営陣が負う責任と課題
大井 哲也氏 (TMI 総合法律事務所 パートナー弁護士)

② AI for Smart People ~Intelligent Legal Technology~
David M Sannar氏 (合同会社日本カタリスト マネージング・ディレクター)

③ 日銀・金融庁からマネーフォワードへ Fintechの活性化に向けた取り組み
神田 潤一氏 (株式会社マネーフォワード 社長付 渉外・事業開発責任者)

④ グローバル・コンプライアンスの勘所 ~賄賂、カルテル対策から個人情報保護まで横断的に~
野中 高広氏 (DLA Piper Tokyo Partnership 外国法共同事業法律事務所 オブ・カウンセル弁護士)

⑤ M&Aの基礎と最新実務
伊達 隆彦氏 (西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士)

⑥ 米国市場における最新トレンドの仮想データルームとファイル共有技術によるM&Aの効率化
Matt Berry氏 (Propel社 Founder and CEO)
Greg Anderson氏 (Propel社 President – Product)

⑦ 弁護士マッチングシステムのご紹介
Peter Jo氏 (Legaltech Inc. CEO)
Dawn Lee氏 (Legaltech Inc. マーケティング・ビジネスディレクター)

⑨ 新しい FinTechか LegalTechか? RegTech による金融規制対応
佐々木 隆仁氏 (AOSリーガルテック株式会社 代表取締役社長)

⑩ 世界と日本 新たな繁栄を求めて
大前 研一氏 (株式会社ビジネス・ブレークスルー 代表取締役社長 / ビジネス・ブレークスルー大学 学長)

プレミアムワイン会も開催されました。

今年もクリスティーズでアジア人初のワインスペシャリストとして活躍された渡辺順子さんをお招きし、プレミアムワインを行いました。

渡辺順子

今回ご披露したのは、1695年にワイン造りが始まったと言われる歴史ある「シャトー・ラフィット・ロートシルト」世界中のワイン愛好家を魅了するボルドー格付け第1級に輝くワインです。ヴィンテージは1895年。100年以上前のワインですが、1895年から1997年までシャトー内のセラーで保存され1997年ロンドンのサザビースにて競売にかけられ、今回ニューヨークのオークションにて見事落札した最高峰のワインです。

ロートシルト1

オーパスワンのビックボトルも披露されました。

オーパスワン

多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

ワイン会

10月25日(水)『第5回 JAPAN LEGAL TECHNOLOGY CONFERENCE リーガルテック展 2017』開催のお知らせ

今年も企業の経営層、法務・コンプライアンス部門・知財部門、弁護士の方々を対象に、ザ・リッツ・カールトン東京にて第5回リーガルテック展を開催をいたします。今年のメインテーマは「Regtechとリーガルテック」です。Regtechとは、規制(Regulation)と技術(Technology)を合わせた造語で、アメリカやイギリスを中心に2015年頃より使われた始めた用語です。Regtechは、金融機関が技術を駆使して金融規制対応を刷新することを目指しており、Fintech領域の一部だと考えられています。その他にもリーガル分野で活用される最新のリーガル・テクノロジーについても紹介をさせて頂きます。新たな出会いと発見をもたらす場所にぜひお越し頂ければ幸いです。

【講演内容】 『第5回 JAPAN LEGAL TECHNOLOGY CONFERENCE リーガルテック展 2017』

パンフレット:http://www.elaw.jp/wp-content/uploads/legaltechreport2017.pdf

【日時】 2017年10月25日(水)9:00-18:35(受付開始 8:40)、18:40~ プレミアムワイン会
【会場】 ザ・リッツ・カールトン東京
東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン(グランドボールルーム)
東京メトロ日比谷線、都営大江戸線 六本木駅下車
【対象者】 弁護士、民間企業の経営層、法務・知財・情報システム・監査部門の方
【参加費】 1万円(税込)
2017年10月20日までにお申し込み頂いた方、もしくはAOS社からのご招待状をお持ちの方は無料でご入場いただけます。(※必ず事前登録をお願いします。)
【主催】 AOSリーガルテック株式会社
レクシスネクシス・ジャパン株式会社
合同会社日本カタリスト(後援)
【定員】 400名
【お問合せ先】 レクシスネクシス・ジャパン株式会社 セミナー担当
TEL:03-5561-3654 Mail:seminar@lexisnexis.co.jp
【お申し込み】 *たくさんのお申込みをいただき、誠に有難うございました。本展のお申込みは締め切らせていただきました。

「国際カルテルにおける立入調査に潜むリスクと対応策」セミナーのご案内

2017年5月10日を皮切りに東京、大阪、名古屋において開催される、ベーカー&マッケンジー法律事務所様主催の「国際カルテルにおける立入調査に潜むリスクと対応策」セミナーについてお知らせいたします。

Date Time Location
2017年5月10日(水) 15:00~17:00 TKP 東京駅前カンファレンスセンター
2017年5月31日(水) 15:00~17:00 TKP 新大阪カンファレンスセンター
2017年6月1日(木) 15:00~17:00 オリエンタルホテル広島

「国際カルテルにおける立入調査に潜むリスクと対応策」セミナーのご案内

主催:ベーカー&マッケンジー法律事務所

協賛:AOSリーガルテック株式会社

受講料:無料

ドイツのハノーバーにてCeBIT2017が開幕!

CeBIT2017は、経済産業省がメインスポンサーと渥美坂井ヤンセン外国法共同事業の共催で開催されます。メルケル首相、安倍総理も参加され、日本からはCeBITに118社が参加して、盛大に始まりました。

徳島警察の動画解析

2 月 10 日(金) テレビ朝日のスーハーJチャンネルの特集「瞳に浮き上がる容疑者」にて、弊社の動画フォレンジック技術が紹介されました。

リーガルテック展2016

2016年10月21日にザ・リッツ・カールトン・東京で第4回リーガルテック展が開催されました。

%e5%8f%97%e4%bb%982

 

%e4%bc%9a%e5%a0%b4%e5%85%a8%e6%99%af

今回は、Singularity & リーガルテックがメインテーマでした。

aosbox

開催最初にリーガルテック展の主催者のAOSリーガルテック株式会社 佐々木隆仁社長より、開会のご挨拶がありました。

%e4%bd%90%e3%80%85%e6%9c%a8%e6%8c%a8%e6%8b%b6

コンピュータの能力が人間の能力を超えるシンギュラリティの時代に法律市場を支えるリーガルテックがどう進化していくのかをメインテーマに各分野の最先端で活躍しております講師の方々にご講演いただきますとご紹介させていただきました。

AOSリーガルテック株式会社の佐々木隆仁氏からは、「リーガルテックとAIチャットボット」というテーマでご講演いただきました。

佐々木氏の講演ムービーはこちらです。

 

基調講演は、未来学者のPaul Saffo氏より、シンギュラリティをテーマとして「Meeting the Exponential Challenge」というタイトルでご講演いただきました。

saffo2

saffo3

未来学者 ポール・サッフォー氏のプロフィール

スタンフォード大学教授、米国シンギュラリティ大学チェアマン、スウェーデン王立理工学

アカデミーのフェローを務める弁護士

ハーバード大学法学部、ケンブリッジ大学法学部、スタンフォード大学大学院法学博士課程

卒業。

Paul Saffo氏の講演ムービーはこちらです。

 

Nuix社のDavid Graham氏からは、パナマ文書の解析調査を手がけたNuix社として、「What the hack happened? From the Panama Papers to your law firm」というタイトルご講演いただきました。

david

パナマ文書の解析は、2.6TBのデータ総量となり、Eメールが480万通、300万のデータベース、215万個のPDFファイル、111万個の画像ファイルが検出されたとのことです。

パナマ文書のデータを調べて、実際の記事を書いた朝日新聞社の奥山俊宏編集委員にもご登壇いただき、記者の立場からのコメントされていました。

%e6%9c%9d%e6%97%a5%e6%96%b0%e8%81%9e

Nuix社の講演ムービーはこちらです。

 

ベイカー&マッケンジー法律事務所の井上朗先生は、「クロスボーダー・アントラスト業務におけるArtificial Intelligence活用の可能性」というタイトルで、カルテル調査の実態やベイカー&マッケンジー法律事務所が導入したAIシステムについてご説明いただきました。

%e4%ba%95%e4%b8%8a%e5%85%88%e7%94%9f

井上先生の講演ムービーはこちらです。

 

カタリスト社のJohn Tredennick社長は、「米国におけるリーガル・テクノロジー「TAR」活用の現状と将来」というタイトルでご講演されました。

john

john%e5%85%a8%e6%99%af

カタリスト社の講演ムービーはこちらです。

 

シャーマン アンド スターリング外国法律事務弁護士事務所の望月聡朗先生は、「米国FCPA 〜最近の執行動向とそれを受けてのコンプライアンス対策〜」というタイトルでご講演されました。

%e6%9c%9b%e6%9c%88%e5%85%88%e7%94%9f

望月先生の講演ムービーはこちらです。

 

DLA Pipe のLisa Tenorio-Kutzkey氏より、「Navigating Global Anti-Trust Investigations」というタイトルでご講演いただきました。

lisa%e5%85%88%e7%94%9f

Lisa先生の講演ムービーは、こちらです。

 

特許事務所 白坂パテントマートナーズの白坂一氏は、「人工知能を用いた知財価値評価と知財活用事例」というテーマでご講演されました。

スクリーンショット 2017-07-18 15.05.54

展示会の入り口では、デジタルガーデイアン社のブースで情報漏洩防止ソリューションなどが紹介されました。

%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%b7%e3%82%99%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%82%99%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3

nuix

セミナーの後は、プレミアムワインの渡辺順子社長のコーディネートにより、ワイン会が開催されました。

%e6%b8%a1%e8%be%ba%e9%a0%86%e5%ad%902

プレミアムワインの最高峰と言われる1990年のペトリュスがご来場のお客様に振る舞われました。

%e3%83%98%e3%82%9a%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%82%b9

%e4%b9%be%e6%9d%af

%e3%81%97%e3%82%99%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%91%e3%82%93

 

%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e4%bc%9a%e5%85%a8%e6%99%af

多数のお客様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

不正を暴くデジタル鑑識

東芝の巨額不正会計の事件を受けて、デジタル鑑識について、弊社がテレビ東京の取材を受けたときの内容をご紹介します。

スクリーンショット 2016-08-29 14.34.00

日本中に衝撃を与えた東芝の巨額の不正会計問題。

スクリーンショット 2016-08-29 14.35.19

当時の社長は、不正の直接的な指示を会見で否定していました。

スクリーンショット 2016-08-29 14.36.54

しかし、第三者委員会は、歴代3社長による組織的な不正への関与を認定しました。

スクリーンショット 2016-08-29 14.39.03

その根拠となったのが、デジタル鑑識と呼ばれる調査手法でした。対象者のパソコンからデータを保全・収集し、消されてしまったメールを復元するなどのデジタル鑑識の作業が行われました。

スクリーンショット 2016-08-29 14.40.08

専門家が高度なリーガルテックを駆使することで、色々な証拠データを抽出することで、隠したつもりでも、不正をしたかどうかが分かるようになってきているとデジタル・フォレンジック研究会の佐々木良一会長がコメントしています。

スクリーンショット 2016-08-29 14.41.10

そして、東京、港区にあるAOSリーガルテックのフォレンジックラボが紹介されました。

スクリーンショット 2016-08-29 14.43.59

壊されたパソコンやハードディスク、携帯電話からデータを復旧し、証拠データを取り出す作業を行っています。

スクリーンショット 2016-08-29 14.46.42

不正事件の場合は、削除されたり、壊されたりするケースが多いと弊社社長の佐々木がコメントしています。

スクリーンショット 2016-08-29 14.45.32

通常は、不可能を思われるようなケースでも数多くのデータ復旧の成功実績があります。

海水に浸かって、基板が腐食してしまった携帯電話でも内蔵メモリチップを取り出し、写真や通話履歴などのデータ読み込みに成功した事例もあります。

スクリーンショット 2016-08-29 14.47.02

最近、不正を隠すためにデータを消されたり、壊されたスマートフォンが警察や弁護士から持ち込まれるケースが増えています。

スクリーンショット 2016-08-29 14.58.59

膨大な証拠データがスマホに入っており、LINEなども急速に普及しており、この1、2年でスマホの証拠としての重要性は大きくなっています。

スクリーンショット 2016-08-29 14.47.48