急増するリモハラ対策〜内部通報や第三者委員会による調査事例から不正の予防を考える!?

「急増するリモハラ対策〜内部通報や第三者委員会による調査事例から不正の予防を考える!?」
オンラインセミナーを配信いたします。

■ メインテーマ

《企業が自力で行う企業内フォレンジック~第三者委員会に事前と事後で備える~》

新型コロナウイルス感染拡大に伴い急速なテレワークが進み、私たちの働き方は大きく変わりました。リモートワークが普及した今、セクハラやパワハラ同様にテレワーク特有のハラスメントとして「リモハラ」が注目されています。企業ではこのようなコンプライアンス上の問題に常に直面していますが、昨今ではこのような問題が生じた際、企業自らが「第三者委員会」を設置して調査を行うケースが増えています。日弁連が公表している第三者委員会のガイドラインによると、第三者委員会は「デジタル調査の専門家を選任できる」また、「調査開始に当たって、調査対象となる証拠を保全し、証拠の散逸、隠ぺいを防ぐ手立てを講じるべきである」としています。

プログラム全体のご紹介動画は、こちらになります。

講演① 「第三者委員会による調査の基礎と事例にみる不正行為の予防と早期発見の実務」

企業が不祥事を起こした際に、第三者委員会を設置し、調査を行い、調査報告書を公表するという実務が一般的になってきています。また、企業の不祥事が発覚した際、その企業の内部通報制度の実効性が問題視される事例が後を絶ちません。第三者委員会に関する基礎的な事項を確認するとともに、実際の事例を参考に企業の不正行為の予防と早期発見のためにどのような施策を取ることが重要であるかについて解説します。

講師:戸田 謙太郎氏
TMI総合法律事務所 パートナー弁護士
TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社 取締役

講師プロフィール
独占禁止法・競争法、海外贈収賄規制、通商問題(アンチ・ダンピング)、グローバル・コンプライアンス、情報ガバナンスを主な取扱分野としており、不正調査・情報漏えい事案等の有事におけるフォレンジック調査を得意とする。

戸田先生の講演動画はこちらになります。

講演② 「第三者委員会設置に効果的な企業内フォレンジックルーム AOS Forensics ルーム」
コンプライアンスの問題が生じた際、企業自らが「第三者委員会」を設置し、企業内調査を行うケースが近年増加しています。「第三者委員会」設立に伴い、必要なデジタルデータを企業が自力で調査するための企業内調査ソリューション「AOS Forensics ルーム」をご紹介します。

講師:佐々木 隆仁 AOSグループ代表 リーガルテック株式会社 代表取締役社長

講師プロフィール
1964 年東京都生まれ。 1989 年早稲田大学理工学部卒業。大手コンピューターメーカーに入社。 OSの開発に従事したのち1995年に起業。 AOSテクノロジーズ社を立ち上げ、代表取締役社長に就任。2012年にリーガルテック株式会社を設立、代表取締役社長に就任。著書に『APIエコノミー』(日経BP)、『レグテック』(日経BP)、『リーガルテック』(アスコム)、『データテック』(日経BP)などがある。

佐々木氏の講演動画はこちらになります。