大分教員汚職、PCデータを復元

大分県の教員採用汚職事件で、同県警は、改ざんされたPCのデータを復元した。ただし、県教委が改ざんの裏づけとなる答案用紙を処分しており、改ざん前の得点が確認できないとのこと。

文書管理規定では答案用紙や面接結果の記録を10年間保存する義務があったが、保管場所が狭いことなどを理由に試験実施翌年の3月末で廃棄されていた。

本件は被告も改ざんの事実を認めているが、不正合格者の特定が困難になっているらしい。

読売オンラインより抜粋、編集
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080805-OYT1T00659.htm?from=main2