リーガルテック株式会社の公式ブログ
  • ホーム
  • Click to open the search input field Click to open the search input field Search
  • Menu Menu

FBIにおけるデジタル・フォレンジック調査

2008-06-12/カテゴリ: 未分類

米国におけるコンピュータ・フォレンジックの歴史は長く、1984年にFBI Lab において、デジタル証拠の取り扱いが開発されるようになった。

1984年、FBI 内部に Computer Analysis and Response Team 通称 CART が設立され、コンピュータ・フォレンジック、後のデジタル・フォレンジック専門の調査部が発足した。CART は米国全土に渡り、同様の調査部隊を発足させた。

1995年当時、米国のシークレット・サービス諜報機関が行った調査では、すでに48%の機関がコンピュータ・フォレンジックの調査機械を所有しており、68%のデジタル証拠が使用されるに至ったという統計が判明している。

 米国では先行して、デジタル証拠が扱われているが、当然その流れはデジタル大国日本でも継承され、現実のものとなりつつある。今後の犯罪調査にデジタル・フォレンジック調査の割合が増えるのは時間の問題であろう。

参考文献:
-ASCLD/LAB
Manual. American Society of Crime Laboratory Directors
-Proceedings
of the 11th INTERPOL Forensic Science Symposium, Lyon, France
-Computer Evidence
Examinations at the FBI. Unpublished presentation at the
2nd International Law Enforcement Conference

/wp-content/uploads/2020/06/data_logo-1-300x56.png 0 0 admin /wp-content/uploads/2020/06/data_logo-1-300x56.png admin2008-06-12 07:00:002008-06-12 07:00:00FBIにおけるデジタル・フォレンジック調査

raid_banner

最近の投稿

  • 緊急経済対策と不正会計~会計不正対策とフォレンジック調査〜 2020-08-28
  • 企業のリスクマネジメント~テレワーク増加に伴う情報漏えい対策~ ~オンラインセミナー開催 2020-06-30
  • 企業のリスクマネジメントセミナー~企業が自力で労働訴訟調査を行うために~オンラインセミナーを開催しました。 2020-05-26

カテゴリー

  • eディスカバリー (56)
  • i証明 (2)
  • LegalSearch (4)
  • VDR (17)
  • コンピュータ・フォレンジック (35)
  • セミナー(予告) (7)
  • セミナー(実績) (43)
  • フォレンジック (41)
  • フォレンジックツール (5)
  • フォレンジック事例 (14)
  • フォレンジック研修 (3)
  • マイナンバー (8)
  • モバイル・フォレンジック (12)
  • リーガルテック展 (7)
  • ワイン (13)
  • 世界情勢 (19)
  • 受賞 (1)
  • 展示会 (22)
  • 情報漏洩 (7)
  • 情報銀行 (2)
  • 最新米国情報 (41)
  • 未分類 (95)
  • 知的財産 (4)
  • 電子契約 (2)

月別アーカイブ

legal_logo
Copyright © 2017 Legal Technologies, Inc. All Rights Reserved. - powered by Enfold WordPress Theme
  • 情報セキュリティポリシー
Link to: フォレンジックの歴史~朝日放送のWebページ改ざん事件 Link to: フォレンジックの歴史~朝日放送のWebページ改ざん事件 フォレンジックの歴史~朝日放送のWebページ改ざん事件 Link to: 秋葉原無差別殺傷事件:携帯電話から消されたデータの解析 Link to: 秋葉原無差別殺傷事件:携帯電話から消されたデータの解析 秋葉原無差別殺傷事件:携帯電話から消されたデータの...
Scroll to top Scroll to top Scroll to top