滋賀県医療成人病センター医師、PC紛失

また、PC紛失のニュース。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080710-OYT1T00571.htm

滋賀県医療成人病センター医師が、帰宅途中の飲食後、寝込んでしまい、気づいたときにはPC入りのかばんが無くなっていたという。

データ流出の報告は今のところ無く、データの一部はデータ持ち出し許可を得たものとのことなので、情報持ち出しに関するしくみはあったようですが、PCごと盗まれてしまうことまでは想定していなかったということでしょうね。

また、以前の勤務先の患者データも一部存在していたようです。

群馬大病院のPC盗難の件もそうでしたが、前勤務先のデータがそのまま新勤務先のPCに入っているということを見ても、医療業界全体での情報漏えいに関する意識改革、セキュリティ対策が急がれます。