2月21日 株式会社ストライク様と「企業が成長し続けるためのM&Aテック」を開催しました。

2019年2月22日
AOSリーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790

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2月21日(木) 東京21cクラブ コラボスペース(新丸の内ビルディング10F)にて、株式会社ストライクの代表取締役社長 荒井 邦彦(あらい くにひこ)様と、AOSグループ代表 佐々木 隆仁(ささき たかまさ)が「企業が成長し続けるためのM&Aテック」を開催させていただきました。株式会社Kips様および特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ様のご協力の元に開催させていただき、盛況のうちに終えることが出来ましたことを、心より感謝申し上げます。

本セミナーでは、様々な企業の事業継承・後継者問題の出口戦略として、M&A(企業の合併・買収)におけるIPO(新規株式公開)とバイアウト(企業買収)という選択肢について、非上場との選択肢や売却の際の評価額の妥当性など、現実的な課題も視野に入れ、実際にM&Aの最前線で活躍される荒井様より専門的な見地からご意見をいただくことが出来ました。

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また荒井様より、実際に大規模なデューデリジェンス(投資対象の価値やリスクの調査、組織や財務活動、財務内容、定款や登記などのチェック)案件を扱う際、従来の紙資料が中心の取引き運用から、実際に機密性を重視したクラウドデータルーム「AOSデータルーム(VDR)」に運用を切替えた際のメリットや使用感などについて貴重なお話をお聞かせいただきました。

多少慌ただしいスケジュールとなりましたが、その後は引き続き、弊社 VDRカンパニーテクニカルディレクター 戸叶 徹(とかの とおる)より、M&A(特にデューデリジェンスの際)ように限られた時間の中で、社外関係者と機密情報を安全に共有するとのシチュエーションを想定し、弊社の「機密情報共有クラウドサービス『AOSデータルーム』」をご紹介させていただきました。

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セミナー後には、ワインスペシャリストの渡辺 順子氏にコーディネートしていただいた「プレミアムワイン会」を開催、寛いだ雰囲気の中、ご参加いただいた皆様に親睦を深めるひと時を過ごしていただきました。

平日夜の非常に短い時間でしたが、ご参加いただいた皆様にとって、M&Aによる企業の成長戦略の実像の把握、運用のIT化(M&Aテック)について知見を広めていただく会としてお役に立つことが出来たのであれば、大変有難く思います。本会の開催にあたってご協力いただきました皆様に重ねてお礼申し上げます。

(ご参考)株式会社ストライクhttps://www.strike.co.jp

/||AOSの関連サービス


高い機密性で重要なデータをセキュアにサポート!『AOSデータルーム』

リーガルテック展2018が銀座シックスで開催されました(最先端リーガルテック編)

リーガルテック展2018が11月27日に銀座シックスで開催されました。

リーガルテック展は、今年で6回目の開催となりましたが、今年のテーマは、「AI,ブロックチェーンとリーガルテック」をメインテーマに各分野の専門家、実務家の方々にご講演いただきました。今回は回遊式のイベントとなり、3つの会場が設けられました(本ブログはTHE GRAND GALLERYで行われた最先端リーガルテックに関する企業・団体によるミニセッションの内容をお伝えします)。

会場では12:30より、「KLDiscovery」次いで「株式会社エアー」の各20分間のランチョンセミナーを皮切りに、アルティメットな12セッションが進行していきます。

eDiscovery技術を使用した電子保存データの実情と活用方法

KLDiscovery マネージャー 吉田克也氏、マーケティングマネージャー 佐久間健人氏

*上記の映像は、撮影の関係でご講演開始より5分程度の内容が収録出来ませんでした。心よりお詫び申し上げます。

インシデント未然防止のために

株式会社エアー WISE事業部 事業部長 久保直樹氏

ドライブレコーダーとデジタルフォレンジック

一般社団法人ドライブレコーダー協議会 事務局 尼野良氏

識別困難な状態からも証拠となる画像、動画データを抽出

AOSリーガルテック株式会社 画像解析フォレンジック フォレンジック調査官 マネージャー 小瀬聡幸(こせ としゆき)

VDR Market Trend in the U.S. 米国のVDR市場動向

PropelDocs VicePresident Nir Grossman(ニーア・グロスマン)氏

壁に耳、㊙(まるひ)データにVDR

AOSリーガルテック株式会社 データルームVDRカンパニー 担当営業 田村文人(たむら ふみと)

リーガルテックとAIクラウドバックアップ

AOSデータ株式会社 代表取締役社長 春山洋

非IT部門のためのフォレンジックツール

AOSリーガルテック株式会社 Data Forensicsフォレンジック調査官 マネージャー 小瀬聡幸(こせ としゆき)

多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。


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メインカンファレンスを見る

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AI・ブロックチェーンソリューション

リーガルテック展2018が銀座シックスで開催されました(AI・ブロックチェーンソリューション編)

リーガルテック展2018が11月27日に銀座シックスで開催されました。

リーガルテック展は、今年で6回目の開催となりましたが、今年のテーマは、「AI,ブロックチェーンとリーガルテック」をメインテーマに各分野の専門家、実務家の方々にご講演いただきました。今回は回遊式のイベントとなり、3つの会場が設けられました(本ブログはTHE GRAND47で行われたAI・ブロックチェーン技術を使った企業・団体によるミニセッションの内容をお伝えします)。 会場では12:30より、「APIbank」の20分間のランチョンセミナーを皮切りに、アルティメットな12セッションが進行していきます。

250兆円の市場に参入しよう!

APIbank エディター/ディレクター 丸山耕二氏

AIビジネス促進に向けた企業の法的課題 ~AIビジネスを後押しするための法的な配慮事項を中心に~

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士 早川真崇氏

インサイダー取引とAI

金融庁 証券取引等監視委員会事務局 証券調査官 味香直希氏

AI契約書レビュー「AI-CON」の今後 ~法務業務のAI活用~

GVA法律事務所 代表弁護士 山本俊氏

契約法務におけるAI(自然言語処理)の利活用と課題 ~LegalForceが目指す企業法務の未来と展望~

株式会社LegalForce 代表取締役CEO 角田望氏

AI時代の弁護士・法務部員の役割・働き方 ~ルールメイキング思考の重要性~

法律事務所ZeLo 弁護士 南 知果氏

ブロックチェーンの不動産登記への応用に関する検討

株式会社bitFlyer システム開発部 CISO 竹井悠人氏

ARTDEXブロックチェーンを搭載した世界最大のプライベートアートデータベースと独自のアート業界AIとグローバルマーケットプレイスの構築

ARTDEX創設者、CEO JENNY PARKADAM氏

オフチェーンとオンチェーンの世界をつなぐ

SwissBorgコミュニケーションヘッドAlexFazel氏

法学部生が考えるブロックチェーンの活用方法

IOST 愛知学院大学 法学部 浅井郁哉氏

多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。


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最先端リーガルテック

リーガルテック展2018が銀座シックスで開催されました

リーガルテック展が2018年11月27日に銀座シックスで開催されました。

リーガルテック展看板
入り口
入り口2
リーガルテック展は、今年で6回目の開催となりましたが、今年のテーマは、「AI,ブロックチェーンとリーガルテック」をメインテーマに各分野の専門家、実務家の方々にご講演いただきました。
今回の会場は,GINZA SIXの13階にあるTHE GRAND GINZAを1フロア貸し切って、4つのエリアに分けて開催しましたが、メインのカンファレンス会場は、こんな感じです。
メイン
サテライト会場様子はこちらです。
サテライト会場
ラウンジの様子はこちらです。
ラウンジ
AI,ブロックチェーンのブースの様子はこちらです。
ブロックチェーンミニ講演
ブロックチェーンブース全景
ブロックチェーンブース
リーガルテックブースの会場は、こちらです。
リーガルテックブース
リーガルテックブース2

メインカンファレンスは、AOSリーガルデックの佐々木社長の挨拶から始まりました。

最初の講演は、「AIと法務の現在と未来」というテーマで株式会社メルカリの弁護士 齊藤 友紀先生にご講演いただきました。

続いて、「電子契約の法的有効性」というテーマで宮内・水町 IT法律事務所の弁護士 宮内 宏先生が講演されました。

そして、「ブロックチェーン基盤のスマート電子契約のご紹介」というテーマでAOSリーガルテック株式会社 代表取締役社長の佐々木 隆仁氏が講演しました。


スマート電子契約の詳細は、こちらをご参照ください。

午後のセッションは、「私たちは革命の最中にいる 将棋AIでプロ棋士に勝ったエンジニアの語る未来」というテーマでHEROZ株式会社リードエンジニアの山本 一成氏が講演されました。

続いて、「なぜブロックチェーンは 社会を変革するのか?」というテーマで一般社団法人ブロックチェーン推進協会 代表理事の平野 洋一郎氏が講演されました。

そして、「ブロックチェーンで変わる未来」というテーマで経済学者の野口 悠紀雄先生が講演されました。

野口先生バストショット

続いて、野口先生とAOSリーガルテックの佐々木社長との対談が行われました。

最後は、「裁判のIT化とリーガルテック」というテーマでパネルディスカッションが開催されました。
まずは、内閣官房日本経済再生総合事務局の川村尚永参事官が「裁判のIT化」について」講演されました。

続いて、田辺総合法律事務所 パートナー弁護士の吉峯耕平先生が「弁護士から見た裁判のIT化」について講演されました。

そして、AOSリーガルテックの佐々木 隆仁社長が「次世代法律検索プラットフォーム「dBengosi.com」判例・法令検索のご紹介」というテーマで講演されました。


次世代法律検索プラットフォームについての詳細、こちらをご参照ください。
その後は、登壇された3人でパネルディスカッションとなりました。
佐々木パネル

リーガルテック展のフィナーレにプレミアムワイン会が開催されました。
ワイン会全体
今回もワインスペシャリストの渡辺順子さんにコーディネートいただきました。
渡辺順子
今回のワイン会の目玉は、30年以上熟成させたドンペリのP3とAOSが創業した1995年のドンペリとなりました。
ドンペリ
多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
ドンペリ95


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AI・ブロックチェーンソリューション

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最先端リーガルテック

9月19日 AOS Data Forensics製品発表会&ツール体験会を開催しました。

9月19日 GINZA SIX(中央区銀座6丁目10-1 13F The Grand Ginza)にて、「AOS Data Forensics製品発表会&ツール体験会」を開催しました。

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官公庁から企業まで幅広い組織で「フォレンジック」が必要とされる時代に

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平日の夕方にも関わらず「The Grand Ginza(GINZA SIX 13F)」に多くのお客様にお越し頂きました

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プログラム① 「開会のご挨拶並びにサイバー攻撃被害の実態について」
AOSリーガルテック株式会社 執行役員 林 靖二

AOSは1995年設立当初から、データ復旧、フォレンジックサービス・ツール販売を手掛けて来ました。フォレンジック技術が使われる範囲もスマホ、ドライブレコーダー、防犯カメラ、また企業内の不祥事などに広がりを見せ、インシデントも増加傾向にあります。
今朝の日経新聞に「サイバー攻撃被害額の換算例」との記事が発表されました。計算式は、NTT、日立、マイクロソフトなどが参加する業界団体から発表されています。現在の情報の補償額(一人当たり)は1000円です。4年前に某出版会社が個人情報を漏えいした際、個人への補償額は一人500円でした。(補償額は)個人の特定のし易さ、社会的責任度(=会社の知名度)、事後対応の適切さ、漏洩件数などから算出されます(事故発生時の直接費用、会社の信用度やブランドは考慮されていません)。本表の損失金額例は24億円です。
このような数値を見て他人事のように感じるのが現状かと思いますが、実はAOSにいただくご相談で一番割合が多いのが「一般企業の法務・情報システム関係者」です。案件の6割が「組織内部からの情報漏えい」の調査依頼です。決して他人事ではありません。本日、ご紹介させていただくフォレンジックツールを備えていただく事で、事故の発生時の「初動の決定」や「再発防止・抑止」効果が期待できるかと思います。

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プログラム② 「デジタルフォレンジックの現状~課題・解決策およびAOSのフォレンジックツール製品について」
AOSリーガルテック株式会社 リーガル販売カンパニープレジデント 古川 宏冶

「フォレンジック」とは、犯罪捜査における分析、鑑識を意味する用語で、コンピュータの記憶媒体に保存されている文書ファイルやアクセス・ログなどから、犯罪捜査に資する法的証拠を探し出すことを指します。このような電子機器内に蓄積されるデジタルデータに法的な証拠能力を持たせる手続きを「デジタルフォレンジック」と言います。
従来は「保全」が優先され、その後に復元・解析、報告の流れとなるのが(調査の手続きとして)一般的でしたが、近年は対象端末の増加、ストレージの大容量化、画像データの復元・鮮明化のニーズが増加し、調査組織の担当者の負荷が増大する傾向にあります。その為、現場において調査を要する端末の判別や、ライブでの保全作業の必要性が生じています。
初期対応(初動)の充実と、パソコン以外のデジタル機器へのフォレンジック対応が喫緊の課題となります。「AOS Data Forensics」による高速・詳細モードの使い分けは、初動調査に「トリアージ(triage/選別・分類)」の概念を取り入れ、非IT部門の担当者にも概要把握を容易にします。捜査機関や保険会社、警備会社、不正調査サービスなどで高まる監視カメラなど(パソコン以外のデジタル機器)の動画解析需要には、対策として「AOS画像解析フォレンジック」の活用を提案したいと思います。

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プログラム③ 「フォレンジックツールのデモ・機能解説」
AOSリーガルテック株式会社 リーガル販売カンパニーフォレンジック調査官・マネジャー 小瀬 聡幸

デモでは「AOS Data Forensics」および「AOS画像解析フォレンジック Enhancement」の2つの製品についてデモを行いました。
AOS Data Forensics」はUSBメモリにプログラムが入っており、パソコンに差し、管理者権限で実行します。
フォレンジックの知識が無くてもクリック操作で調査ができる「高速モード」と、より広く詳細な調査を行うことができる「詳細モード」が用意されています。
「高速モード」は数分でパソコン内のデータの収集が可能です。
デモでは実機にてデータをUSBメモリにコピーして持ち出すシーンを模擬的に実演し、その後、「AOS Data Forensics」の「高速モード」を使用して解析結果からデータ持ち出しの痕跡を追っていくということを行いました。
「高速モード」の実行開始から数十秒でデータの解析が完了し、解析結果画面下部のボタンをクリックするだけで、OS情報/ファイル情報/インターネット履歴/最近アクセスしたドキュメント/USB接続履歴などを確認し、
データ持ち出しの痕跡を特定していきました。
「詳細モード」では、予め保全したイメージを使用してデモを実施しました。
「詳細モード」はフォレンジックの知識が必要なものの、簡単な操作で主要な情報を自動解析する「自動分析機能」やファイルを種別毎に自動分類する機能などをご紹介しました。
続いて「AOS画像解析フォレンジック Enhancement」のデモでは、自動車のナンバープレートを例に各補正機能をご説明しました。ピンボケ画像やブレた画像、角度がきつくて判別しにくい画像に対し補正を行い、人間の目では判別できないような劣化した画像でも、画像自体が持つデータ、数値を元に再計算することで、はっきりと判別できるレベルにまで鮮明化が可能であることをご説明しました。粗い画像であっても、複数枚集めることにより情報量を増やし、高解像な画像を生成する複数フレーム超解像機能についても実演を行いました。ナンバープレートは映っているが、数字がはっきり読み取れない場合などに対して、画像の条件が揃えばこのような補正・画質改善が可能です。

Landscape

発表会終了直後の展示ブースの様子。展示ツールに非常に高いご関心をお持ちいただけました。

wine

お客様をお待ちするワイン。程よく冷えて飲み頃です。会場の奥には、お料理のテーブルもセッティング完了。

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会場を移し、ワインスペシャリストの渡辺 順子(わたなべ・じゅんこ)さんによるプレミアムワイン会が開催されました。今回のテーマは「非ワイン部門のためのワイン」。

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ワイン会の会場にも「体験ブース」をご用意、操作等をご説明。現役の調査員がお客様のご質問に応対しました。

A story

幅広い業種のお客様が集う会場。あちらこちらで交流が進みます。皆様、話題は尽きないご様子。

THE GRAND GINZA

恒例のジャンケン大会。当選された方には、ワインと共に今回、渡辺 順子さんが上梓された書籍をプレゼント。その場でサインが貰えるとのサプライズイベントをご用意させていただきました。

おかげさまで、本発表会も無事に終えることが出来ました。ご多忙の中、ご来場いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。

5月30日 AOSデータルーム 製品発表会

5月30日にGinza SixのThe Grand Ginzaで「AOSデータルーム パートナー&プレス向け 製品発表会」〜壁に耳、マル秘データにVDR〜 が開催されました。

会場

当日はたくさんの方にご来場いただきました。

入口

100名様ほどのご招待でしたが、GINZA SIX 最上階の会場は満席で発表会がスタートしました。

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プログラム① 「㊙、機密データの共有専門ツールVDRについて」
AOSグループ代表の佐々木 隆仁(ささき・たかまさ)より開会のご挨拶並びにご説明。

日本の商習慣、企業文化として欠かせないものとして、マル秘情報があります。
デジタル時代においても、マル秘データがあります。
マル秘情報やデータを扱う人達は、取締役や幹部社員だと思いますが、このマル秘データの中に企業の運命を左右する戦略や商品企画、会計情報などが全て含まれています。
デジタルトランスフォーメーションが進んでいる日本企業において、㊙データの取り扱いは最重要課題となっています。この㊙︎データを専門に扱うソフトウェアツールがバーチャルデータルームです。特に、今回発表するAOSデータルームは、日本の商習慣や日本の企業文化に基づいて、長い間、企業の情報漏洩や不正調査を手がけてきたAOSリーガルテックが弁護士先生の要望に合わせて開発したものです。AOSデータルームは、半年間、テストマーケティングを進めてきました。今回、数多くのトライアルや実際の導入を経て、VDR市場でNo.1のポジションを取れる確信をもって、みなさんにご紹介できることを誠に嬉しく、光栄に思っています。

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プログラム② 「AOSデータルームの概要」
AOSリーガルテック株式会社 VDRカンパニー長 金丸 尚樹(かなまる・なおき)よりご説明。

機密情報クラウド共有サービス「AOSデータルーム」とは、機密書類を外部のパートナーや契約先、規制機関などと機密データを安全に扱うために生まれたバーチャルデータルーム(VDR)ソリューションです。VDR市場の主要な指標は、2022年には2017年の倍の2,000億円市場になると推定されています。VDR市場の成長の背景には、グローバルM&Aとベンチャーキャピタル投資の成長があります。これらのディールを行うには対象企業のデューデリジェンス(企業の資産価値を適正に評価する手続き)を行う必要があり、物理的なディール・ルームを設置した場合、海外案件の場合や、複数企業からのビッド(入札)を受け付けるのに支障が生じることがあるため、グローバルではVDRの使用が一般的です。

そこでAOSは、M&A以外の用途でもトレーニング無しに簡単に使うことが出来、かつ機密情報を扱うエキスパートとしての経験を盛り込んだ「次世代VDR」を市場に提供できないかと考えました。M&Aでのニーズに加え、自社の携わってきた、e-Discovery(米国の民事訴訟において訴訟上必要となる証拠開示の制度、訴訟対象となる場合、日本企業にも適用あり)の領域で培われた人工知能などをVDRに融合させることで生産性を高めるとともに、導入時のコストを低減、機密取扱いの安全性を高めていただけるよう、低価格なVDRを2018年に市場投入しました。

メールや海外事業者のクラウドサービスなど、従来の機密情報の保存方法と「AOSデータルーム」の違いは、組織外部との安全なファイル共有、誤送信対策、きめ細かなダウンロードと閲覧制限機能、自社内運営が可能、安心な国内設置サーバ(経済産業省も国内データセンターの利用を推奨)といった点が挙げられます。

「AOSデータルーム」の特長は、デジタルトランスフォーメーションの進む法曹界の現役弁護士から「日本人が使いやすいVDR」として推奨を受けた企画製品である点、メールのように簡単に使える点などが挙げられます。しかも、従来のVDRサービスに比べコストを大幅に抑えて30万円前後での導入が可能です。ミニマム10ライセンスからと、小規模組織でも機密情報のセキュアなクラウド共有が実現できます。クラウド、オンプレミス、あらゆる規模に柔軟に対応、 AOSテクノロジーズ㈱は、2000年から、警察・検察、法律事務所などで高まった、多岐に亘る記憶メディアへの調査ニーズにお応えしてきた実績が評価され、2015年に経済産業大臣賞を受賞。創業より培われてきたセキュリティ&ガバナンスの蓄積がこの「AOSデータルーム」に集約されています。

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プログラム③ 「AOSデータルーム製品デモ」
AOSリーガルテック株式会社 テクニカルディレクター 戸叶 徹(とかの・とおる)よりご説明。

AOSデータルーム4.1 新機能の概要は以下のようなものとなりました。新設されるダッシュボードは、ルームの状況を直感的かつ視覚的に把握するためのウィジェットで、ルームへのログイン数を始め、閲覧数などの把握に役立ちます。次に、ドキュメントロック(隔離機能)は、ドキュメントの更新後、権限を持つ方だけが文書を閲覧できる機能です。また、管理者の許可操作後に、許可された一般ユーザーだけが隔離から復元された文書を閲覧できるようにする隔離の解除機能も追加されます。最後にトリガーと条件を指定すると、設定された動作を自動的に行うルールエンジンを新規に追加致します。例えば、ルールエンジンは「田中さんがアップロードしたドキュメントに自動的にタグ付したい」、「鈴木さんがドキュメントをアップロードしたら通知が欲しい」など、ユーザー独自のきめ細かな要望に対応する機能です。

*機能の名称、追加時期などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。
お問合せ先:VDRカンパニー03-5733-5790

junko watanabe

午後はワインスペシャリストの渡辺 順子(わたなべ・じゅんこ)さんによるプレミアムワイン会&昼食会が開催されました。今回のテーマは「wine 最先端テクノロジーと伝統の融合」。

wine

最先端テクノロジーをつかって作られた赤ワインと白のワインがお客様に振る舞われました。

wine

NASAの宇宙センターのようなワイナリーでデータを駆使して作られるワイナリーと昔のワイナリーを比較して、昔の㊙データは紙で鍵のかかった部屋でのやりとりするものだったのが、今はクラウド上でセキュアにやりとりされるVDRのイメージと重ね合わせてのワインレクチャーと、その最先端テクノロジーで作られたプレミアムワインのプレゼントがありました。

junko watanabe

AOS恒例のジャンケンゲームでプレゼントワインの抽選が行われました。

会場

発表会もプレミアムワイン会&昼食会も盛況のうちに終えることができました。多数のお客様のお越しいただき、誠にありがとうございました。

リーガルテック展2017

2017年10月25日にザ・リッツ・カールトン東京でリーガルテック展2017が開催されました。
リーガルテック展は今年で5回目の開催となります。

受付

会場の様子

今回のメインテーマは、RegTech&リーガルテックでした。

写楽

RegTechとは、規制(Regulation)と技術(Technology)を合わせた造語で、アメリカやイギリスを中心に2015年頃より 使われた始めた用語です。Regtechは、金融機関が技術を 駆使して金融規制対応を刷新することを目指しており、 Fintech領域の一部だと考えられています。

リーガルテック展2017の主催者のAOSリーガルテック株式会社 代表取締役社長 佐々木 隆仁氏の開会のご挨拶はこちらです。

RegTech以外にもリーガル分野で活躍されている先生方が最新のリーガルとテクノロジーについてご講演いただきました。

リーガルテック2017の講演内容は、以下の通りです。

① 情報漏洩インシデントにおいて経営陣が負う責任と課題
大井 哲也氏 (TMI 総合法律事務所 パートナー弁護士)

② AI for Smart People ~Intelligent Legal Technology~
David M Sannar氏 (合同会社日本カタリスト マネージング・ディレクター)

③ 日銀・金融庁からマネーフォワードへ Fintechの活性化に向けた取り組み
神田 潤一氏 (株式会社マネーフォワード 社長付 渉外・事業開発責任者)

④ グローバル・コンプライアンスの勘所 ~賄賂、カルテル対策から個人情報保護まで横断的に~
野中 高広氏 (DLA Piper Tokyo Partnership 外国法共同事業法律事務所 オブ・カウンセル弁護士)

⑤ M&Aの基礎と最新実務
伊達 隆彦氏 (西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士)

⑥ 米国市場における最新トレンドの仮想データルームとファイル共有技術によるM&Aの効率化
Matt Berry氏 (Propel社 Founder and CEO)
Greg Anderson氏 (Propel社 President – Product)

⑦ 弁護士マッチングシステムのご紹介
Peter Jo氏 (Legaltech Inc. CEO)
Dawn Lee氏 (Legaltech Inc. マーケティング・ビジネスディレクター)

⑨ 新しい FinTechか LegalTechか? RegTech による金融規制対応
佐々木 隆仁氏 (AOSリーガルテック株式会社 代表取締役社長)

⑩ 世界と日本 新たな繁栄を求めて
大前 研一氏 (株式会社ビジネス・ブレークスルー 代表取締役社長 / ビジネス・ブレークスルー大学 学長)

プレミアムワイン会も開催されました。

今年もクリスティーズでアジア人初のワインスペシャリストとして活躍された渡辺順子さんをお招きし、プレミアムワインを行いました。

渡辺順子

今回ご披露したのは、1695年にワイン造りが始まったと言われる歴史ある「シャトー・ラフィット・ロートシルト」世界中のワイン愛好家を魅了するボルドー格付け第1級に輝くワインです。ヴィンテージは1895年。100年以上前のワインですが、1895年から1997年までシャトー内のセラーで保存され1997年ロンドンのサザビースにて競売にかけられ、今回ニューヨークのオークションにて見事落札した最高峰のワインです。

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オーパスワンのビックボトルも披露されました。

オーパスワン

多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

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リーガルテック展2016

2016年10月21日にザ・リッツ・カールトン・東京で第4回リーガルテック展が開催されました。
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今回は、Singularity & リーガルテックがメインテーマでした。
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開催最初にリーガルテック展の主催者のAOSリーガルテック株式会社 佐々木隆仁社長より、開会のご挨拶がありました。
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コンピュータの能力が人間の能力を超えるシンギュラリティの時代に法律市場を支えるリーガルテックがどう進化していくのかをメインテーマに各分野の最先端で活躍しております講師の方々にご講演いただきますとご紹介させていただきました。
AOSリーガルテック株式会社の佐々木隆仁氏からは、「リーガルテックとAIチャットボット」というテーマでご講演いただきました。
佐々木氏の講演ムービーはこちらです。

基調講演は、未来学者のPaul Saffo氏より、シンギュラリティをテーマとして「Meeting the Exponential Challenge」というタイトルでご講演いただきました。
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未来学者 ポール・サッフォー氏のプロフィール
スタンフォード大学教授、米国シンギュラリティ大学チェアマン、スウェーデン王立理工学
アカデミーのフェローを務める弁護士
ハーバード大学法学部、ケンブリッジ大学法学部、スタンフォード大学大学院法学博士課程
卒業。
Paul Saffo氏の講演ムービーはこちらです。

Nuix社のDavid Graham氏からは、パナマ文書の解析調査を手がけたNuix社として、「What the hack happened? From the Panama Papers to your law firm」というタイトルご講演いただきました。
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パナマ文書の解析は、2.6TBのデータ総量となり、Eメールが480万通、300万のデータベース、215万個のPDFファイル、111万個の画像ファイルが検出されたとのことです。
パナマ文書のデータを調べて、実際の記事を書いた朝日新聞社の奥山俊宏編集委員にもご登壇いただき、記者の立場からのコメントされていました。
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Nuix社の講演ムービーはこちらです。

ベイカー&マッケンジー法律事務所の井上朗先生は、「クロスボーダー・アントラスト業務におけるArtificial Intelligence活用の可能性」というタイトルで、カルテル調査の実態やベイカー&マッケンジー法律事務所が導入したAIシステムについてご説明いただきました。
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井上先生の講演ムービーはこちらです。

カタリスト社のJohn Tredennick社長は、「米国におけるリーガル・テクノロジー「TAR」活用の現状と将来」というタイトルでご講演されました。
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カタリスト社の講演ムービーはこちらです。

シャーマン アンド スターリング外国法律事務弁護士事務所の望月聡朗先生は、「米国FCPA 〜最近の執行動向とそれを受けてのコンプライアンス対策〜」というタイトルでご講演されました。
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望月先生の講演ムービーはこちらです。

DLA Pipe のLisa Tenorio-Kutzkey氏より、「Navigating Global Anti-Trust Investigations」というタイトルでご講演いただきました。
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Lisa先生の講演ムービーは、こちらです。

特許事務所 白坂パテントマートナーズの白坂一氏は、「人工知能を用いた知財価値評価と知財活用事例」というテーマでご講演されました。
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展示会の入り口では、デジタルガーデイアン社のブースで情報漏洩防止ソリューションなどが紹介されました。
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セミナーの後は、プレミアムワインの渡辺順子社長のコーディネートにより、ワイン会が開催されました。
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プレミアムワインの最高峰と言われる1990年のペトリュスがご来場のお客様に振る舞われました。
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多数のお客様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

デジタル証拠の保全・収集と訴訟実務

8月26日(金)にTKPガーデンシティ永田町において、弁護士ドットコムとAOSリーガルテック主催でデジタルデータの基礎知識「デジタル証拠の保全・収集と訴訟実務」セミナーが開催されました。
セミナー全景
電子メールなどのデジタルデータは、行為者や行為事実の重要な証拠となりうる一方、複製・消去・改変が容易であるため、その取扱いにおいては特有の配慮や工夫が必要となります。 本セミナーでは、そもそも「デジタルデータって何?」という基本的な部分から、デジタル証拠の取扱い、証拠提出の際のノウハウ、証拠保全のポイント等、マスコミでも話題にな った事例を多数とりあげながら解説しました。
セミナー内容は、以下の通りです。
■ デジタルデータの基礎知識とデジタル証拠の意義
・「デジタル証拠」とは何か?
・デジタル証拠の特徴と問題点
■ デジタル証拠の収集・保全 証拠能力のあるデジタルデータとは
・デジタル・フォレンジックス概要
・消去されたデータ復元の技術
・携帯電話・スマートフォンのデータ復元と新しい技術
■ デジタル証拠と訴訟実務
・デジタル証拠提出の際のノウハウ
・訴訟における写真・映像・音声データの取扱い
・捜査機関手持ちのデジタル証拠の入手方法
【取り上げた事例】
・東芝不正会計事件 ~消されたメールの復元で明らかになった会計操作の事実~
・検察官による証拠改ざん事件 ~改ざんされたデータの痕跡を追う~
・大相撲八百長事件・野球賭博事件 ~携帯電話のデータ復元によりすべてが明らかに~

まずは、弁護士ドットコムの紹介がありました。

続いて、AOSリーガルテックのフォレンジック事業部長 重政孝弁護士より「デジタル証拠の保全・収集と訴訟実務」についての講演がありました。セミナーの内容は、長時間のため、前半と後半に分けて、ご紹介します。

 

多数の弁護士先生方にご出席いただき、誠にありがとうございました。

AOSソリューションフェアを開催

赤坂の山王会館でAOSソリューションフェアを開催しました。

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今回のソリューションフェアーのテーマは、こちらです。

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セミナーは、8つのセッションに分けて行われました。

■ AOSリーガルテック:マイナンバーテック de コストDown!
マイナンバー定期検査、デイリー消去「AOS マイナンバーソリューション」

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マイナンバー定期検査ツールの「マイナンバーファインダー」、マイナンバーのデイリー消去ツール「電子データシュレッダー」などの、AOSのマイナンバーソリューションについて講演しました。

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■ AOSデータ:クラウドバックアップ de 業務効率Up!
全米評価No.1のクラウドバックアップサービス 「AOSBOX Business」

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パソコン用のクラウドバックアップサービス「AOSBOX Business」について講演しました。

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■ AOSモバイル:ビジネスチャット de セキュリティ−Up!仕事段取りUp!
企業用メッセンジャーNo.1「InCircle」

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企業用のスマホメッセンジャー「InCircle」について講演しました。

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■ AOSモバイル:ショートメッセージ de 売上Up!
顧客反応No.1 双方向SMS「AOS SMS」

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双方向のショートメッセージサービス「AOS SMS」について講演しました。

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■ AOSデータ:Android+iOS対応 de 利便さUp!
スマホのデータを自動バックアップで安心 ! 「AOS Cloud」

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Android向けのクラウドバックアップサービス「AOS Cloud」について講演しました。

■ AOSデータ:データ移行 de 業務効率Up!
全米法人用データ移行ソフトシェアNo.1「ファイナルパソコン引越し」

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■ AOSリーガルテック:データ復旧 de スマホ、パソコン、Raidまで安心Up!
企業の業務停滞を解消、生産性Up!「データ復旧サービス」

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データ復旧サービス「Data119.jp」について講演しました。

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■ AOSリーガルテック:リーガルテック de 訴訟勝率Up!
調査、レポート作成Up,業務コストDown!「AOSリーガルテックソリューション」

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法廷提出用証拠データ復旧調査サービス「フォレンジックサービス」大量データの調査ツール「Nuix」について講演しました。

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夜は、ワイン会を開催しました。

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多数のお客様にお越しいただき、ありがとうございました。